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アル骨反応

 施工前状況

 典型的な、アル骨反応によるひび割れが
 生じている。

 重力式土留擁壁(h=3700)

 背面注入工法と、ひび割れ注入工法

 表面保護工法を併用して、躯体内部への水の
 浸入を防ぐ。

 写真は、背面注入状況。
 背面注入終了後

 ひび割れ注入を行う。
 注入終了後

 表面保護(日鐵ハイガード)を施工する。
完成