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背面注入工法

 原則として、躯体厚−200mmピッチを目安
 としてダイヤモンドコアーで27Фの注入孔を
 躯体貫通させます。

 ピッチについては、現場によって異なります
 注入プラグをセット後、背面を洗浄します。
 (ダイヤフラムポンプ使用)
 
 写真は、水圧の確認をしているところ。
 注入材料攪拌

 専任者が、所定の水比・攪拌時間で攪拌
 します

 ダイヤフラムポンプで注入

 注入材の充填状況は、隣接するプラグ
 からの注入材料流出で確認する。
注入用プラグ